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田舎暮らし経済学~半農半Xの経済学「消費から循環へ。自然を守りながらいかに稼ぐか」

【田舎暮らし経済学~半農半Xの経済学「消費から循環へ」自然を守りながらいかに稼ぐか~】
2020年3月21日土曜日 15:00〜18:00

自然を大切にしながら豊かに暮らすには?

経済とは、必ず誰もが関わっていることであり、生きていく上で避けては通れません。
しかし、なんとなく仕組みがよくわからなかったり、消費していくばかりで、自然環境とはイメージがつながらなかったり…

環境問題が大きく取り上げられている今、この講座は「地球や自然を守りながら暮らしたい人」「これから稼ぎたいと思っている人」たちへの大きなヒントになるはずです。

身近なところから、ワークもまじえて、わかりやすく経済をひもとくこの講座。これからの暮らしや生き方について考えます。

半農半X(エックス)とは、時給的な農業と他の生業をかけあわせた生き方のこと。

農業をやっていない人も
都会暮らしの人も参加大歓迎!
自然と調和しながら、豊かになる方法を一緒に考えてみませんか?

【講義内容】
自然と関わる仕事をしている人にとって、
「自然を守りながら、いかにして稼ぐか」
は誰にとっても頭を悩ませることです。

また、地方や田舎で農的な暮らしをしていきたいけど、
お金のことが心配!
という方も多いのではないでしょうか。

環境問題はどうにかしたいけど、具体的にどうしたらいいの?
資本主義やグローバル経済って難しくて、よくわからない。
そう思っている方も多いと思います。

そこでまず、簡単なワークを用いながら
なんだか漠然として分かりにくい資本主義とグローバル経済を説明してみます。
経済のグローバル化が私たちの生活にどう影響を与えているのかが見えてきますよ。

私がいま、実践している半農半X(自然農と木工)とパーマカルチャーは
これらの心配や問題を解決してくれる可能性があると思います。
私の実践例や考えていること、経済的な戦略などすべて紹介し、解説させてもらいます。

また、近年注目を浴びているパーマカルチャー。
日本では「永続可能な暮らしと文化」と紹介されています。
パーマカルチャーを提唱したビル・モリソンは
日本の里山文化をもとに、発想を得たそうです。

このパーマカルチャーのなかで
ソーシャルパーマカルチャーの分野が話題となっています。
その中でもイギリスのトットネスではじまった
トランジション・タウンやレコノミープロジェクトは
日本でも少しずつ広まっており、これから大きく展開していくと思われます。
こちらも簡単に紹介と解説をさせていただきます。

消費から循環へ。
自然と調和した生き方を一緒に考えて、実践してみませんか???

半農半Xとは
京都府綾部市在住の塩見直紀氏が1990年代半ば頃から提唱してきたライフスタイルで、
自分や家族が食べる分の食料は小さな自給農でまかない、残りの時間は「X」、つまり自分のやりたいこと(ミッション)に費やすという生き方です。
農のある暮らしをしながら、自分が大切だと思うこと、大好きな仕事をすることで、
精神的に満たされるというこの半農半Xという暮らし方は、
収入が減少しても心豊かな暮らしをしたいという人たちから共感を集めています。
特に20代〜40代が関心を示しているといわれています。

🔴こんな方におすすめ

✔︎ 田舎でお金を稼いでしあわせに暮らしたい人
✔︎ しあわせの経済学について興味がある人
✔︎ 地域経済について興味がある人
✔︎ お金にマイナスイメージを持っている人
✔︎ 資本主義のことがよくわからない人
✔︎ そもそもお金ってなんなのか、知りたい人
✔︎ パーマカルチャーに興味がある人

🔴過去の参加者の声
・グローバル経済の生み出す問題点を小学生でも分かるような説明をしている点がよかった。
・答えを教えてもらえるんじゃなくて、疑問の引き出しをたくさんもらえたこと。宿題の余白がある
・講師と参加者が対等にコミュニケーションを取っている点が素晴らしいです!
・よしきくんのスタンス(どう届けたいか、なぜ届けたいか)が明確で、とても好感を持てた。
・何で地方が貧しくなっていくのかとか、地域通貨の意味とか、めっちゃよーくわかりました。 あと、お金がないとなぜみんな不安になるのかとか。いろいろ理解できました。
・なんとなく感じていた、地域経済の魅力が、なんとなく言語化できた
・経済についての本や情報はあふれているけど、それを自分の生活を基盤にしたうえでかみ砕いて語れる人(翻訳者)が少ないと感じていた。よしキングはその中で数少ない”語れる人”だと思った。
・ファイナンシャルプランナーとかがやる「お金をもっと増やそう」「もっと儲かる」的な話ではなく、「お金って何だろう?」とかお金の流れとかが学べる・感じられる内容)がとても貴重で、普段個人的にはよく考えていることではあるのだけれど、それを仲間と一緒に考えられる機会がなによりもありがたかったです。
・お金をテーマにすることで参加同士の深いニーズとライフストーリーを垣間見れたこと。
・何より楽しかって、自分でも発見?!相手にも発見?!と言う事が多くてそれがわくわくした!
・身近な友人たちと参加できたのでこれからみんなとの輪がより楽しくなりそうな気がしている
・自分が出来る事、みんなが必要としている事を具体的に考える事で 行動が変わって現実化していくイメージができてよかった。
・前半の経済の話は、難しかったけど、何となく知ってたことが、よしきさんのお話で何となく繋がり、知識が深くなりました。 後半のビジネスの話は、私がやってるやり方は間違ってなかったんだ、と思え、安心しました。
・経済の仕組みを知ったうえで、今、私たちが出来ることを気づかせてくれるという点です。 自然に深いお話が出来る雰囲気だった。

🔴講師紹介

森佳貴 (旧姓:中尾)
千葉県出身、島根県在住。
肩書きはタネを蒔く旅人、木を植える木工家、パーマカルチャーデザイナー。
20歳の頃より、日本各地や海外を旅し
いつのころか原生林や山奥ばかりを旅するようになる。
旅の合間に、季節労働を通して農業に携わり
2014年長野県上松技術専門校で木工を学ぶ。
2016年より島根県江津市に移住。
そこで半農半木(自然農×木工)生活を送りながら、
全国でさまざまなワークショップやセミナーを開催。

「自分自身とつながる」
「自然とつながる」
「コミュニティとつながる」ことを
テーマにした各ワークショップは
難しい専門的な分野でも分かりやすく、面白く学べると好評。
<主なワークショップ&ツアー>
・スパイスから作る本格薬膳カレー講座
【3月22日 南丹市八木】
https://www.facebook.com/events/773967073101542/
・おうちでできる!簡単米麹づくりワークショップ
・ヒノキのスプーンづくり
・田舎暮らしの経済学
・自然農✖︎パーマカルチャー菜園講座
【連続セミナー@千葉県鴨川市】
https://www.facebook.com/events/1319791548228863/
・NVC(非暴力コミュニケーション)講座
・屋久島の裏側に佇む神様に会いにいくツアー
・アメリカ原生林340kmリトリートツアー  など
https://specialflow.jimdo.com/

🔴主催者

藤村香菜子
名古屋生まれの29歳。京都市立芸術大学で工芸を学び、地域おこし協力隊として南丹市に移住。ものづくりのまち発信拠点「わざどころPON」を立ち上げた。地域作家の手作り品の紹介販売や体験講座の開催、広報物などのデザインを通して、暮らしに生きる技を必要な人に届けようと、協力隊任期後も活動中。森の京都観光地域づくりパートナー、京都府政策企画部の協働コーディネーターでもある。
▼田舎で女子が健康で楽しく暮らすためのブログ開設中
http://kanappon.work/

🔴定員
定員:10人
※参加ボタンを押してください

🔴参加費
会場・お茶代として300円
黒豆茶を用意する予定です。地元の作家さんのうつわでどうぞ。

講師の意向(ギフトエコノミーの実践と実験)により
講師への謝礼と交通費をみなさんからのドネーションで賄います。
ご協力お願いします。
↓ドネーションについて↓一読してください♪
https://specialflow.jimdo.com/workshop-info/ドネーション制について/

🔴持ち物
おやつや軽食など何か1品持ち寄り。
※地元のものや手作りのもの推奨です♪

🔴会場:わざどころPON
京都府南丹市八木町八木鹿草76-1
・JR嵯峨野線八木駅から徒歩5分
・京都縦貫自動車道千代川ICから約10分
・駐車スペース案内します

🔴お問い合わせ・お申込み
Mail wazappon@gmail.com
TEL 090-7619-8673(担当:藤村香菜子)

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