人生の悩み相談、産婦人科領域の相談
星読み助産師 あおい
星読み、タロットカード、助産師のスキルから、女性の一生をサポート。
人生の悩みを自分で解決するお手伝い。
自分を知り、自分とのおりあいをつけるサポート。
内容によりサービス提供可能です。
実施しておりません。
出張可能です。
占術+助産師のスキルを活かした地域貢献。

https://wazappon.theshop.jp/items/39988743
【この内容が入っています】
出来上がり800g程度の味噌の材料(ジッパー付き食品保存袋Mサイズにいっぱいくらい)
1、栽培中農薬不使用京都丹波産黒豆
2、福嶋糀店の生糀
3、食塩 瀬戸のほんじお
4、味噌作りのコツの詳細を書いた説明書
お茶碗やコップを作陶する体験をしました!
掌サイズの量の土を少しずつちぎり、伸ばしながらお茶碗の形ていきます。
思い思いの作品を土で作った後は、長本さんが工房に作品を持ち帰り窯で焼いてくださるそうです!
作品の仕上げに表面に掛ける釉薬は長本さんにお任せです。
焼き上がった作品がどのように変化するか、本当に楽しみですね♪

吉良さんは、オリジナルアクセサリー作りの体験をしていらっしゃいました!
お好きなサイズと色の飾りを選んでもらって、ネックレスの紐の部分を自由に作る体験です。
数種類の糸の中から好きなものを選んで、吉羅さんに教えてもらいながら編んでいきますが
「途中からは自分で自由に編んでもらいます」と仰る吉良さん。
自分で考えながら糸を組み合わせて作っていくことで、ものを創造することが楽しく感じる、そんな体験です♪

厚さ20mm、長さ30cmの板材をナイフで削って本格的なカッティングボードを制作する体験を行っていらっしゃいました。
「全て手作業で木を削り出す」という作業は日常の中では中々行わないことですよね。
中川さんに教わりながらゆっくりと時間をかけて木を削り出し、
表面を紙やすりで滑らかにする過程を体験できますが
それだけでは終わりません。
できたカッティングボードを家に持ち帰り
オリーブオイルなどでメンテナンスをしながら使用するところまでが重要です。
「自分で作ったものを自分でメンテナンスできる」
そんな素敵な体験となっています♪


上記の体験は、展示会が終了致しましても
わざどころぽんで体験することもできますので、事前にご相談ください!
体験について
30分~1時間程度の体験です。お一人2000円。
事前にご相談していただき、お好きな日にわざどころPONにて体験いただけます。
ヒノキのMy箸づくり体験♪
さて早速、お箸作りの体験へ!
~削る~

最初は、板の木の目の順目と逆目を見極めて削る方向を岡さんに確認してもらってから箸を削っていきます。
このような角材を細く削っていくことでお箸になるのですが、角材から削っていくという本格的な体験ができるのは珍しいそうです!ほとんど削れている状態から仕上げ作業をする体験が多いそう。

カンナで木を削るのは結構大変でした!削る際は左手をカンナの頭に添えて、右手はかんなの中央に添えて身体全体でかんなを引きます。
このときに力はあまり加えずに引くと上手くいきます。
岡さんが実演してくださっているのは見ているときは簡単そうに見えましたが、なかなか上手くできず難しい作業でした。
お箸を削るための木の型は少し斜めに窪んでいて、お箸が先に行くほど細くなるように削れる仕組みなっていました。この型は岡さんの手作りだそうです。

木材を削っていくと、ひのきのいい匂いがして、だんだんと削れていくことにワクワクしていきました!慣れてくるとカンナで削るのが楽しくなっていき、最後の方は軽々とカンナを引くことができました。
~長さ調節~

カンナで木材を削ることができたら、お箸の長さを調節していきます。自分の指の長さを測り、専用のノコギリでちょうどいい長さに切っていきます。
お箸の長さは、人差し指と親指を広げた長さの1.5倍がちょうどよく、この長さを「一咫半(ひとあたはん)」というそうです。お箸を買う際の参考にもなりますね!
~面取り~

長さを整えた後はお箸の角の面をかんなでとっていく作業です。
体験ではヤスリも使用することができますが、ヤスリを使用すると使っていくうちに毛羽立ってくるので、カンナで面取りをするのがオススメだそう。
ちょっとずつ、木材を薄く削っていきます。
~仕上げ~

最後は表面を滑らかにし、長持ちするようにミツロウを塗って仕上げます。
岡さんが使用するミツロウはえごま油とミツロウを混ぜたものなので、安全に使用することができます。こういった心遣いが嬉しいですね
~完成!!~


カンナを使って木材を削るのが一番難しかったように感じます。カンナだけでなく、木材一つ一つの木目や個性を見極めて削る方向を決めたり、削っている木材の微妙な歪みを見て削り方をアドバイスしてくださるなど、岡さんの技や知識に触れる貴重な体験となりました!!
また、自分で削って、指の長さに合わせて切った箸はこの世で一つだけのオリジナル箸!
出来上がった瞬間は嬉しかったです♪
岡さんのものづくり
お箸作りを体験する中で、岡さん自身の様々なお話もお聞きできました。
岡さん木工のものづくりを始めたのは27歳から。
大学を卒業した後、呉服問屋に就職した岡さん。大学は経済学部に所属しており、ものづくりとは遠い生活を元々されていたそう。
呉服屋さんで働き始め、様々な職人さんに出会うようになりものづくりの魅力に引きつけられた岡さんはその後長野にて職業訓練校に通いながら木工の技術を学んだそう。
長野で職人さんと話している際に「年齢的に始めるのが遅すぎる」などと言われたこともあった岡さんですが、長野の木曽檜など良質な木材に触れながら木工を学び現在では京都で家具を始め、暮らしの道具など素敵な作品を作る作家となりました。
普段はヒノキ以外にも様々な木材を使用して家具や暮らしの道具を作っている岡さん。
同じ種類の木材でも木一本一本によって硬さが違い、木材を仕入れて実際に触れて見ると木の個性に驚くそうです。木材が家に届いて「あぁ、この木材はとっても硬いから加工したく無いな」と肩を落とすこともあるそう。
一つ一つの木の特徴を見極めながらものづくりをするというのは知識と技術がいるため、大変なんだと感じました。
お箸作りを教えてくださる傍で、亀岡の洋菓子店から依頼された木工品の制作の様子を見せてくださいました。
お菓子を作るための道具の取手となる部分を作っている岡さん。木が手にしっくりくるように楕円のような形にのみで削っていらっしました。
職人さんのリアルな仕事風景を見る貴重な体験となりました。
大抵欠かさず読んでる天然生活
常連のおじちゃんに話したら
『天然(な人)を、お客さんにした雑誌か、大変やな』って
真顔で言われました
何か違う…笑

動画でも紹介しています。
https://www.youtube.com/watch?v=nY4i4COgxjk
通販でも取り寄せ可能です
https://wazappon.theshop.jp/
指物、挽物で家具や小物を作ります。 家具では、テーブルや棚づくりが好きです。 小物では、名刺入れ、ククサが好きです。
16studio
高橋 博樹
京都・南丹市で活動している、木工芸活動家です。
大学では建築を学び、その知識を活かしてまちづくりを行う、都市計画会社に就職しましたが、設計や提案だけでなく自分の手で何かをつくりたいと思いはじめ一念発起した木工芸家です。また、木工芸品作りの中で、「かりもの工芸品」という木工芸品のレンタルサービスの取り組みも行っています。さらにNPO法人を立ち上げ、人と人を繋ぐ取り組みも積極的に行い、木と人が共存できる環境づくりに力を入れています。

できれば借り物工芸品をお勧めいたします。
ご相談ください。
ご相談ください。
]]>